IODA Optimist World Championship 2005 Japanese Team Main
Engadin Switzerland - St. Moritz - Lake Silvaplana 7/25-8/5 2005
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掲示板
JPN-1112
熊川均 江ノ島
JPN-3029
吉田工作 兵庫
JPN-1116
石原帆高 江ノ島
JPN-3009
市川航平 夢の島
JPN-3011
小宮悠 江ノ島
コーチ
眞田卓衛

監督
熊川博
監督代理
小宮めぐみ
国代表
坂上智文

Result over all
place sail helm gender ribbon 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 T
GER TRI CHN GER SWE ESP GER PER SLO BER POL GRE SWE NZL SIN
63 JPN1116 Hotaka Ishihara M yellow 55 17 44 15 14 23 28 52 5 51 2



199
68 JPN3009 Kohei Ichikawa M white 29 6 9 34 4 39 38 33 42 9 58



201
117 JPN3029 Kosaku Yoshida M red 7 17 26 38 65 59 13 BFD82 36 71 23



284
127 JPN3011 Haruka Komija F pink 8 56 56 28 47 43 24 BFD82 50 25 16



297
129 JPN1112 Hitoshi Kumakawa M blue 11 25 56 39 44 69 43 29 14 42 56



303



みなさま、応援ありがとうございました

マイアミ・ヘラルド・トロフィー優勝はGER、2位SWE、3位PERでした。
これは、各国ベスト4選手の得点合計で競われます。 kamiya/official website
1 GER 329
2 SWE 485
3 PER 553
4 CHN 585
5 GRE 609
6 NZL 613
7 ITA 620
8 CRO 643
9 MAS 672
10 POL 695
24 JPN 981
Tim Wilkes Photography

Winner Tina Lutz GER11601
第12レースがスタートしましたが、北寄りの大きなシフトが入り、ノーレースになり、その後正午にその後のレースはキャンセルされました。
その結果、2005年IODAワールドチャンピオンは、ドイツ・ババリアのキームゼーYCのTina Lutz決まりました。この14才の少女Tinaは、世界選手権43年間の歴史で3人目の女子ワールドチャンピオンです。彼女は、大変難しいコンディションだった去年のエクアドル・サリナスのワールドでも総合で12位、女子優勝に輝いています。
銀メダリストのトリニダードのMatthew Scottは、驚くストーリーを持っています。セーリングをする家族のない彼は、2003年9月にベーシックトレーニングコースに参加しました。2004年ワールドには、20人以下のセーラーしかいないフリートから選ばれ参加しました。そこで驚くことに7位に入りました。そして今年彼は、去年がフロックでないことを照明しました。
ディフェンディング・チャンピオンのWei Niは、2つのDSQを抱え、21位より上には上がれませんでしたが、同朋のJianan Wuが銅メダルを取り、中国セーリングの成長を証明しました。
女子銀メダルは、Daniela Zimmermann (PER)で総合8位、女子銅メダルKarin Alkstedt (SWE)でした。 kamiya/IODA website
Top 10
1 Tina Lutz (GER)
2 Matthew Scott (TRI)
3 Jianan Wu (CHN)
4 Philipp Autenrieth (GER)
5 Nicklas Dackhammar (SWE)
6 Jorge Martinez Doreste (ESP)
7 Julian Autenrieth (GER)
8 Daniela Zimmermann (PER)
9 Jacob Bozic (SLO)
10 Sean Bouchard (BER)
Tim Wilkes Photography
Gold Tina Lutz GER11601

Silver Matthew Scott TRI1006

Bronze Jianan Wu CHN551
8/4 ついに最終日を迎えました。
昨日のレース状況の報告をお送りします。
待っていたマロヤ風が入リませんでしたが、北には振れましたので通常とは逆方向にマークを打ち替え、今大会初の「コースパターン2」でのレースが始まりました。
「コースパターン2」ではコーチ用桟橋がありませんので、コーチは湖の逆方向の草生い茂る湖畔に自転車で全力疾走。
その後を弁当用コンテナボックスを積んだ「軍用自転車?(ギア無)」で追いかけました。
スタンド無しの軍用自転車を山道に倒し、草を踏み分け湖畔に着けば選手達は浅瀬に乗り上げ高山コーチと最終チェック中。
高山コーチ全力疾走が功を奏し、スタートライン見通し上の最前列とグッドポジション確保。
予定より2時間遅れの12時に第10レースAがスタートしました。
相変わらずスタートラインは長めで約270M!(80艇)
真ん中がかなりへこんだU字型の???のスタートとなりました。
その後順次B・Cとスタートとなりました。(ここからはまともな全艇綺麗に一線からのスタート)
北風の場合、湖面の物理的な状況から右海面はほとんど存在せず、又、右湖面岸側は風が落ちる+ブローが左から入ってくる傾向にある為、大半(9割5分)は左から来るブローをつかみに左に突っ込みました。(突っ込みすぎると小さな半島のブランケ有り。)
極端なポートロングコースで、ポートを走っておきたいし、左湖面を取りたいしと選択幅は少ないもののコースメーク次第で大きく順位が入れ替わります。
リザルトは大会ページで確認ください。
11レース石原選手の2位フィニッシュが昨日のトピックスでしょう。

さて、本日もどんよりと雲が覆う肌寒い一日です。
昨日より気温も最高15度程度にしか上がらず、今日もドライ着用で出艇です。(東京は35度?)
昨日同様の北風3Mの中、第12レースAがスタートをしましたが、風の振れ+風が落ち、Bスタート前にノーレースとなりました。(ノーレース時にスタートを上一で出た吉田選手曰く「トップ目だったのにー」…‥残念!)
かなり日差しが入って来ましたので、南に振れるとマーク打ち替えから、あと一本出来るか出来ないかといった所です。(本日予定は2レース。3の倍数にはあまり拘らないようです。)
レース結果は又、後程。
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先ほど送ったレポート作成を終え、本部インターネットスペースを出てびっくり!
ナント本日ノーレースで全艇着艇済み!!!
…‥というわけで選手達の2005夏の大イベントはこれをもちまして完了しました。
皆様沢山の応援ありがとうございました。
後ほど時間が取れましたら、選手コメントをお送りします。 /sakaue
Tim Wilkes Photography

Sponsor
ピザーラ
株式会社ゴールドウイン
ヤマザキナビスコ株式会社

ヨーロッパ選手権 Team Japan
ポーランド 7/10-17
アセアン選手権 Team Japan
マレーシア 8/20-27
アジア選手権 Team Japan
タイ 10/29-11/6
国際OP協会
日本OP協会
2004OP全日本
2005最終選考会
スイス政府観光局

 「アルプスの湖に日の丸を」キャンペーン御協力のお願い

Supporter
チームセクレタリ
石原稔久
レースレポート
市川茂木
ウェブマスター
神谷良成