2005年度 第37回 日本オプティミストセーリング選手権大会
兼 2006年度 JODAナショナルチーム第一次選考会
レース公示(NOR)
1.開催地
2005年度 第37回日本オプティミストセーリング選手権大会は、2005年11月2日から11月6日にかけて、宮城県名取市閖上
ヨットハーバー及びその沖海面にて開催される。
2.主催団体
2.1 主 催 日本オプティミストディンギー協会(以下JODAという)
2.2 共 催 名取市
2.3 主 管 宮城県セーリング連盟、名取市ヨット協会、同大会実行委員会
2.4 公 認 (財)日本セーリング連盟
2.5 後 援 宮城県、宮城県教育委員会、宮城県体育協会、名取市教育委員会、
名取市体育協会
2.6 協 力 名取ジュニアヨットクラブ、松島ジュニアヨットクラブ、関東水域OP連絡会
2.7 特別協賛 フォーシーズ(株)
2.8 協 賛
3.大会役員
大会名誉総裁 高円宮妃殿下
大会名誉会長 浅野 史郎(宮城県知事)
大会名誉副会長 佐々木 一十郎(名取市長)
大会会長 浅野 秀則 (JODA会長)
大会委員長 中野 正志(宮城県セーリング連盟会長)
レース委員長 勅使河原 栄幸 (宮城県セーリング連盟副理事長)
プロテスト委員長 中村 栄一 (宮城県セーリング連盟理事)
大会実行委員長 金矢 泰弘 (宮城県セーリング連盟理事)
4.適用規則
4.1 本大会はセーリング競技規則(以下RRSとする)に定義された「規則」を適用する。
4.2 RRS 42違反艇に対し、RRS付則Pを適用する。
4.3 RRS 61.1(a)は文中の「(2)艇体の長さが6メートル未満の艇は、赤色旗を掲揚する必要はない。」を削除し
適用する。
4.4 競技者は、大会主催者が選定したスポンサーの広告表示の指示がある場合はそれに従う事。
5.帆走指示書の交付
帆走指示書は、大会受付時、または事前にウェブサイトから入手できる。
6.参加資格
6.1 2005年度(財)日本セーリング連盟及びJODA、会員登録済みの者。
6.2 1990年以降に生まれた者
6.3 上記条件を満たし且つ、下記のいずれかの資格を有する者
a)JODA規定による2005年度各大会別権利取得者 89名
b)2005年ナショナルチーム
10名
c)JODA規定のクラブ推薦者
48名
d)開催ホストクラブ 2名
6.4 主催者が参加を認めた外国選手(但し別枠とする) 10名以内
6.5 資格者の辞退があった場合は、国内最大合計が140名になるまで東西選手権の成績順に補充する。
6.6 使用艇はJODAに登録済み(但し主催者の用意するチャーター艇を除く)であり、且つ12.の計測に合格した艇のみ使用が
認められる。
6.7 選手各人は傷害保険に加入していなければならない。
7.レース形式
7.1 フリート全体を、できる限り同数になるように4つのディビジョンに分け、各ディビジョンが少なくとも1回ずつ、コンディションが
許せば2回以上、他の各ディビジョンとセーリングする。
7.2 コースは帆走指示書に示される。
8.日 程
11月 2日(水)早期到着日 13:00〜17:00 大会受付 計測
11月 3日(木)公式到着日 8:00 大会受付 計測
8:30 陸上運営ミーティング
9:30 受付終了
10:00 開会式、スキッパーズミーティング
11:55 最初のレース予告信号
11月4日(金) 8:55 その日の最初のレース予告信号
18:30 交流会(グリーンピア岩沼)
11月5日(土) 8:55 その日の最初のレース予告信号
18:30 2005年度JODA総会(グリーンピア岩沼)
11月6日(日) 最終日
8:55 その日の最初のレース予告信号。
但し、11:55 より後にレースの順番1の予告信号が発せられる事はない。
15:15 閉会式(表彰式)
(閉会式の予定時間に変更ある場合は当日、公式掲示板に掲示する)
9.得点方法
9.1 RRS付則Aの低得点方法を適用する。
9.2 各ディビジョンにつき最多で12レースを予定し、最少3レースの完了をもって大会は成立とする。
9.3 2つのディビジョンを合わせて行う2つのレースを、全ての選手が参加した1レースとして採点し、4つのディビジョン全てが成
立した場合のみを得点の対象とする。
9.4 総合得点は、全レースでの得点の合計とするが、10レース以上成立した場合は悪い得点順に2レースを除外し、また6レース
以上9レース以下しか成立しなかった場合は、最悪の得点1レースを除外する。
9.5 馬嶋カップは、各クラブの内、上位3艇の修正得点の合計が集計され、最少得点クラブに与えられる。
10.安全
10.1 クラス規則の4.2(a)及び(b)、4.3(a)及び(b)及び3.3.4に加えて、各艇にはブレードの面積が0.025平方メートル以上のパドルを
設置し、選手は笛を着衣にラニヤードで付けなければならない。この指示に従わなかった選手は、この違反が認められたそ
の日の各レース得点から5点加算のペナルティを受ける(PFP)。
10.2 海上では常に適当な個人用浮力体(ライフジャケット)を着用しなければならない。ウェットスーツおよびドライスーツは適当な
個人用浮力体と見なさない。もし、浮力装置が膨張式のものであれば、海上では常に膨張させた状態で着用しなければなら
ない。
11.サポートボート
11.1サポートボートは全艇レスキューボートとみなし、以下の条件を満たす場合のみ使用を許可する。
a)参加申し込み時に申請用紙にてレース委員会に使用を申請し、許可を受ける事。申請、許可なき艇の出艇、及び定員
1/2以上の乗艇は認められない。
b)常時はサポートボートとして航行範囲の制限を守り、レース委員会からレスキューボートとしての要請があれば、いつでもこ
れに応ずる事。この要請があった場合のみ制限範囲内への進入を認める。
c)ハーバーへの搬入手続きは各自で行う事。 (ハーバー使用料等については協議中)
d)全てのサポートボートはレース委員会の定める規定に従う事。
e)サポートボートはヨットモーターボート保険(対人対物賠償責任保険及び搭乗者傷害保険を含む)に加入していなければな
らない。
f)運行についてレース委員会の指示に従わなかった場合は運行の停止を命じることもある。
12.計測
12.1 選手は大会期間中、ハル、ダガーボード、ラダー(ティラーとエクステンション付き)、マスト、ブーム、スプリット、セールを各1
つのみ使用できる。これらの装備は規定に従って検査され、クラス規則(国内規則1を含む)に適合している事をレース委員
会が承認する。
12.2 損傷した装備の交換はレース委員会の承認により許される。
12.3 国内規則1で証明書提出を免除された装備は規定の大会計測をもって規則の適合とみなされる。
12.4 セールについては、2005年のクラスルールに適応しなければならない。張り出しリーチ及びセール素地が9×9グリッド以下の
セールは、使用を認められない。
13.責任の否認
13.1 参加者は完全に自らのリスクと責任において競技する。
13.2 主催団体及びその他の大会関係者は、大会の開始前から終了後に至るまで、参加者が起した、または参加者が被った、
対人または対物の全ての損傷・損害についての責任を負わない。
13.3 全ての競技者および支援グループは、これら損害賠償の権利を放棄しなければならない。
14.賞
a) 総合 1位〜3位 カップ、と賞状 4位〜8位 賞状
b) 小学生 1位 カップ、と賞状
2位〜3位 賞状
c) 女子 1位 カップ、と賞状 2位〜3位 賞状
d) 馬嶋カップ
団体得点が1位のクラブ
e) 小野カップ
クラブ推薦による出場資格選手の内、1位
f) ピーターギルモアカップ、ライオンズクラブトロフィー、デンマーク農業理事トロフィー 総合1位
g) 竹下カップ 小学生女子
1位
h) 宮城県知事賞 (中学生、 1位)
i) 名取市長賞 (小学生、 1位)
j) その他スポンサー賞多数
k) 参加者全員
参加賞
上記a)〜c)のカップについては日本国籍或いは日本に住居するものを対象とする。海外選手に対する賞は別途用意する。
15.参加料
15.1 選手(弁当代、懇親会費、ハーバー使用料4日間を含む) 20,000円
15.2 指導者、サポーター、懇親会費(大人1名) 2,000円
15.3 弁当1食(飲み物付き)
700円
16.参加申込み
16.1 参加申込書はクラブ単位で取りまとめ、9月30日必着で下記宛にメールしてください。但し誓約書を含む個人申込書は必
ず郵送して下さい。参加申込書は大会ホームページから取得できます。
【申し込み先】 大会事務局 佐々木 洋一 090-2369-7444
Email: op2005miyagi@aol.com
TEL 022-256-9495 FAX 022-256-9495
16.2 選手参加料、選手以外の弁当代及び懇親会費は9月30日迄に下記宛に、クラブ単位で金額をまとめて振り込んで下さい。
振込人欄にはクラブ名及びチームリーダー名を記入して下さい。
【振込先】 みずほ銀行 大津支店 店番 469 口座番号 1614854
日本オプティミストディンギー協会 レース委員会 会計 仲野 佐代子
注意:締め切り日を過ぎた申し込みは絶対に受け付けません。辞退者とみなします。
17.艇の搬入
17.1 11月2日(水)13:00〜17:00及び11月3日(木)8:00〜9:30とします。
18.宿泊
下記ホテルを大会宿舎とします。
グリーンピア岩沼 〒989-2455岩沼市北長谷字切通1-1
TEL0223-24-4455
FAX0223-24-4459
URL http://www.city.iwanuma.miyagi.jp/kakuka/010900/greenpia/index.html
ホテル詳細、申込み方法は別紙の「大会宿舎について」をご覧下さい。
19.1次選考会の選手選考基準
19.1 総合1位が1991年以降生まれの者は2006年度の世界選手権への出場に内定とする。
(ただし2006年度は開催地が南米ウルグアイのため、2006年12月29日〜2007年1月9日に開催される。)
19.2 小学生1位は最終選考会の成績を問わずヨーロッパ選手権への出場に内定とする。但し、この内定者が世界選手権へ出場
した場合やヨーロッパ選手権の出場を辞退した場合、その繰上げは認められない。
19.3 本大会の優勝者を除く有資格者の上位40名を1次通過者とし、2006年度の最終選考会への出場資格が認められる。辞退者
がある場合は次位者が順次繰り上げられる。
19.4 第21回全日本オプティミスト・チームレース選手権の上位2チーム(6名)の選手が40名の枠の中に入った場合はその繰上げ
は認められない。
19.5 万一、最終選考会が成立しなかった場合、2006年度の世界選手権及び既定の大陸選手権への出場選手は本大会の成績を
もって上位より選考される。
19.6 日本国籍または日本居住の選手に限る。
20.その他の注意事項
20.1 未登録会員、未登録艇は事前に登録を済ませて下さい。
【会員登録に関する問い合わせ先】 JODA事務局 東
博徳
住所: 神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-22-6-205
TEL・FAX: 045-895-1551
e-mail: higashi@sht.nttinf.co.jp
20.2 【計測、艇登録に関する問い合わせ先】 JODA CR計測委員会 荒川 渡
住所: 〒459-8005 名古屋市緑区緑花台1709
TEL・FAX: 052-622-6179
e-mail: arakawa@spice.or.jp
20.3 選手は健康保険証のコピーを持参して下さい。
20.4 セールナンバーの変更は10月4日迄に大会事務局に申し出て下さい。それ以後の変更は認めません。
20.5 外国選手及び艇の運搬が不可の選手にチャーター艇が用意されます。(国内選手は先着順)
21.連絡先
21.1 大会ホームページ http://japan-opti.com/2005zennihon/index.htm
21.2 大会事務局 佐々木 洋一 090-2369-7444
〒983-0046 仙台市宮城野区西宮城野5−1−103
TEL 022-256-9495 FAX 022-256-9495 Email:
op2005miyagi@aol.com 以上