Japan Optimist Dinghy Association クラスルール計測委員会


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つ う し ん ぼ このページはCR計測担当者からのお知らせや、お願い事の通信を掲載します。

基本計測センターからのお願い
 
1.計測センターへの計測品 運送の取りまとめについて

公式なレースが近づくにつれ、
計測センターは忙しくなります。

選考会前の2〜3月、と 
全日本オープンと東西選手権前の7〜8月。
そしてこれからの季節は、全日本の前なので
9月〜10月が装備品の基本計測作業がピークを
迎えます。

計測センターの仕事内容は、本来の計測作業の他に、
宅配便の受け取りと、計測終了後の装備品の発送も、
また大切な仕事であり、手間もかかります。

さて、その忙しさを少しでも緩和するために、
計測センターから お願いがあるのです。

名古屋計測センターのセール計測中の、水野さん


いままでは、同じクラブの人から同じ時期に2人の計測需要があった場合でも、個人として送られ、
それぞれ別々に返送していました。
今後は それを、大会の準備時期にはクラブでまとめていただき、こちらに送っていただけると、
依頼者側は運送経負担が軽くて済み、こちらとしては作業が合理化し、スムースかつ時間の短縮が
図れます。

もちろん、皆様にはそれぞれのご都合があり、 それを優先していただいてかまいませんが、
なるべくまとめられるよう気を遣っていただけば、センターは大変助かりますので、
どうかご協力をお願いします。

2.大会直前の計測依頼について
大会まで残り1週間を切ってから、計測品が送られて来て、

「今度の大会に是非間に合わせたいのでそれまでに返送を
お願いします。」との依頼が舞い込むことがあります。

たまたま計測員の時間の都合がつき、可能となる事もありますが、
運悪く本業が忙しくて対応できない場合もあります。

大会前ではだいたい開催の2週間前までに送って下さい。
また、緊急事態となりましたら、事前に連絡してご相談下さい。

                                     2007.9.12


スパーの浮力テスト (30分以上浮いてなくてはいけません。)


セールナンバーの7と9のロゴについて

<デジタル・ナンバーを貼る場合の注意>

セールナンバーの「7」と「9」について読み間違いを避けるため、
下図の右側のようなロゴを使用してください。
これは数字のタイプが「日」(デジタル・ナンバー)という形のシールをカットして貼るナンバーのみが
対象です。これはクラスルールではありませんが、レース委員がレース艇のセールナンバーを
視認識別しやすくするため、IODAで指導している方式であり、シンプル・イズ・ベストです。



警告!ブーム ストラップ の 安全   <タックや沈をした時危険です>

1. ブームとの間隔

ブームからメインシートをリードするために、
1点からではテンションでブームが曲がるので、
2点からリードして3角形が出来ます。

この距離が大きいと、魔のトライアングルとなり、
タック時に頭が引っかかって
(ひどいときは首吊り状態)
沈をする場合があるので、クラスルールで
100o以内と決められています。

SAFTY
WARNING!


2. 危険なフック

ブームストラップにメインシートのブロックを取り付ける箇所に、
フックを使用すると、セールの風を素早く逃がせられるので、
セーリングしない時は便利ですが、このフックに危険が
潜んでいるタイプがありますので特に注意して下さい。

左図のようなスプリングで閉じるフックは、スプリングが錆びたり、
壊れてしっかりと閉じなくなる事があります。

沈をした時、閉じられていないフックが衣服に引っかかって、
選手の自由を奪い危険です。

そのため、このタイプのフックは使用しないで下さい。

(ただし、クラスルールではありません。)

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