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| 海上計測チェックについて | ||
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| 海上計測でチェックされるクラスルールの説明 |
| ● 赤字の部分は、PFPの対象となるルール部分です。 ● 青字は、海上計測で優先して検査され、失格の対象となるルール部分です。 |
[4.5] 大会中にハル、セール、スパーまたはフォイルが使用不可能な ダメージを受けない限り、大会を通してハル、セール、マスト、ブーム、 スプリット、ダガーボードおよびラダーは1つしか使ってはならない。 何らかの理由でそれら装備を交換する場合は、レース委員会の認可を得なければならない。 上記に基づき、大会計測を受けた証明として、スタンプが押されます。 |
[3.2.7.1] ハルには、強度のある繊維で補強された材料で作られた膨張式エアバッグの形状の、浮力体3個を取り付けなければならない。各浮力体は、45±5リットルでなければならない。 各浮力体は、空気の偶然の放出を確実に防止する密栓を装備しなければならない。 (すなわち、空気漏れ防止バルブやネジキャップ付き ネジバルブ)。各浮力体の最小重量は、200グラムとする。 |
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| 注: 上記の密栓は2001年3月以降に登録された艇に適用されます。2001年2月以前に 登録されたIOD95艇は、その登録当時の栓を使用した強化繊維のエアバッグ、 旧型艇はその登録当時のエアバッグでも認められます。 従来艇はこちら |
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| 3. ラフ計測バンド(ブラックバンド)における、マストに対してセールの位置が正しいこと 4. セールのラッシングロープ(ガラミ)におけるマスト、ブームとのすき間(最大10o) |
[6.6.3.1] ラフ計測バンドの上縁は、No.1バンドの下縁より上方へはみ出してはならず、またラフ計測バンドの下縁は、No.2バンドの上縁より下方へはみ出してはならない。スロート部分の、規則3.5.2.6に関連する2個のマストの穴またはラッシング用アイは、ラフ計測バンドのどのような部分も、No.1バンドの下縁より上方へ上がることを防ぐために使わなければならない。 →詳しくはこちら [6.6.3.3] セールのラフは、マストから10mm以内になるように、各アイレットでマストにしばらなければならない。 [6.6.3.4] セールのフットは、ブームから10mm以内になるように、各アイレットでブームにしばらなければならない。代わりに、タックのアイレットで、ブームまたはその仮想線から10mm以内になるように、ジョー艤装品にしばるか、またはジョーまたはジョー艤装品の2個の穴を通して取り付けるか、のいずれかでよい。 |
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| 5. ブームとブームスパンのロープ(ブライタル)とのすき間(最大100o) |
| [3.5.3.8] ブームにメインシートまたはメインシート・ブロック(複数)をとる方法は、任意である。(ただしそれらはブームに沿って移動できないものとし、また張り索とブームの間の最大隙間は、ブームに沿ってどの位置においても、100o以内でなければならない)。ブロックの位置またはブーム・ストラップの長さは、レース中に調節してはならない。 →詳しくはこちら |
| [3.3.4] ダガーボードは浮くものとし、艇に取り付けておかなければならない。ダガーボードおよびバテンを貫通する穴1個を、適当な場所に、空けてもよい。その直径は10mmを超えてはならない。ダガーボードをハルに取り付けるために、弾性コードまたはラニヤードを使用してもよい。1個の小さいシャックル又は閉じる方式のプラスチックフックを、コードまたはラニヤードを、ハルまたはダガーボードのいずれかに、取り付けるために使用してもよい。 |
[4.3] 次の装備を、レース中艇に積まなければならない: (a)1個以上のベイラーを、ラニヤード(複数)または弾性コード(複数)でハルにしっかり取り付けなければならない。1個のベイラーは最低1リットルの容量がなければならない。 |
| (b) 1本の浮くもやいロープ、直径5mm以上、長さ8m以上のもので、マストスォートかマストステップにしっかり留めなければならない。 |
| (c)パドルはラニヤードまたは弾性コードでハルにしっかり取り付けなければならない。 |
| 8. マストは転覆した時の脱落防止のために、ロックする装置等がついていること |
| [3.5.2.11] 艇が転覆した時に、マストがステップから抜け出すのを防ぐため、ロックする装置または他の設備を取り付け、使用しなければならない。 |
| [4.2(a)] 笛は個人用浮力体にしっかりと取り付けられていなければならない。 |
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| 製造者から供給されたすべての装着装置は意図されている方法で使わなければならない。ウエットスーツおよびドライスーツは、個人用浮力体として認めない。 |
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